成形後の端面を鏡面に仕上げ、チッピング除去によりガラスの強度を向上させるエッジ研磨機

BPM-380C / 570B / 635A型は、ガラス成形後の端面を鏡面に仕上げるための外形ポリシング装置(Edge Polishing Machine)です 。端面のチッピングを取り除くことでガラス自体の強度を高めることを目的としています 。ワークのサイズに合わせて3つの主要モデルが用意されており、いずれも最大200mmまでの重ね厚(加工厚)に対応可能です 。
BPM-380C / 570B / 635A型 の特長
- 高品質な端面仕上げと強度向上
- 成形後の端面を鏡面仕上げにすることで、微細な欠け(チッピング)を除去し、ガラスの耐久性と強度を向上させます 。
- 幅広いワークサイズへの対応
- 最小52mm角から最大対角632mmまで、モデルによって多様なサイズのガラス加工に対応します 。
- 優れた積載加工能力
- 最大200mmの重ね厚(Stack Height)に対応しており、一度に多くの枚数を効率的に加工できます 。
- 豊富な運用オプション
- ガラスセットホルダー、ガラスセット治具、アシストカートなど、作業効率を高めるためのオプションが用意されています 。
BPM-380C / 570B / 635A型 の製品仕様表
| 項目 | BPM-380C | BPM-570B | BPM-635A / 635B |
| 加工目的 | 端面の鏡面仕上げ、チッピング除去によるガラス強度向上 | 左記と同じ | 左記と同じ |
| 最小加工寸法 | 52mm□ | 164mm□ | 52mm□ |
| 最大対角寸法 | 385mm | 544mm | 632mm |
| 加工厚(重ね厚) | 最大 200mm | 最大 200mm | 最大 200mm |
| 機械寸法(W×L×H) | 1770 × 1760 × 2060mm | 2030 × 1760 × 2110mm | 2200 × 1995 × 2310mm |
| 機械仕様(オプション) | ガラスセットホルダー、ガラスセット治具、アシストカートなど | - | - |
