7,200回転のインバータモータとダイヤモンドカッタにより、積層板の4コーナーを美しくR加工

CBM-700Aは、銅張積層基板切断後の4コーナーをRトリミングするための手動マシンです。コーナーを丸めることで、後工程におけるトラブルを未然に防止します。インバータモータによる高速回転とダイヤモンドカッタの採用により、高品質な加工面を実現します。

CBM-700A の特長

  • 高品質な加工面とバリの抑制
    • 7,200回転のインバータモータを搭載しており、美しい加工面が得られます。
    • ダイヤモンドカッタを採用することで、加工時のバリ発生を防ぎます。
  • 優れた重ね加工能力
    • 1.6tのワークなら10枚まで、0.1tのワークなら100枚まで重ねて一度に加工が可能です。
    • 2コーナーを同時に加工することができます。
  • 柔軟なRサイズ変更
    • クランプを交換することで、Rサイズを3Rから10Rまで変更することが可能です。
  • 調整可能な軸回転数
    • 軸回転数は6,000~7,200rpmの範囲で可変可能です。

CBM-700A の用途・導入メリット

  • 用途: 銅張積層基板切断後の4コーナーのR加工。
  • 導入メリット: コーナーのR処理により後工程のトラブルを防止。重ね切り対応による作業効率の向上。

CBM-700A の製品仕様表

項目内容
対象ワークサイズ(最大)700mm(長さ)×700mm(幅)
対象ワークサイズ(最小)200mm(長さ)×200mm(幅)
板厚Min.0.1t~Max.18mm (上下当板含まず)
加工タクト8sec./2コーナ
Rサイズ3R~10R可変式(クランプの交換による)
軸回転数6,000~7,200rpm. 回転数可変可能
切削送りエアハイドロユニット
使用電源(集塵機付)3相AC200/220V / 8.45KVA / 24.5A
機械外形寸法1,600(W)×1,045(L)×1,280(H)mm
機械重量600kg

お電話でお問い合わせ

053-414-6111

営業時間:9:00~17:00


メールでお問い合わせ

VIEW MORE