ルーター加工後の不要な突起を40枚重ねて一括処理し、手作業からの脱却を実現

IBK-250Bは、ルーター加工後に残る不要な突起を除去するための基板端部突起除去装置(ROUTER BURR REMOVER)です。従来の1枚ずつ行う手作業とは異なり、最大40枚(1.6mm基板の場合)を重ねて一括加工することが可能です。
IBK-250B の特長
- 効率的な一括加工プロセス
- 1.6mm厚の基板であれば、40枚重ねて一括で突起除去加工を行うことができます。
- 40枚重ねた状態でも約10秒という短時間での加工タクトを実現しています。
- 精密な仕上げと高い回転数
- 専用のダイヤモンドカッターを採用することで、綺麗な仕上がりを実現します。
- 最大18,000rpmの高主軸回転数により、精密な加工をサポートします。
- 省スペース・コンパクト設計
- 500mm×520mmの設置面積に収まるコンパクトな設計となっており、設置場所を選びません。
IBK-250B の製品仕様表
| 項目 | 内容 |
| 製品名 | IBK-250B 基板端部突起除去装置 |
| 対象基板サイズ(最大) | 320mm×250mm |
| 対象基板サイズ(最小) | 70mm×70mm ※上記サイズ以外は要相談 |
| 重ね厚 | 0~70mm |
| 加工精度 | ±0.1mm |
| 加工タクト | 約10秒/40枚重ね |
| 主軸回転数 | max.18,000rpm. |
| 使用電源 | 3相 AC/200V 1.2KVA |
| 使用エア | 0.5MPa. 10Nℓ/min. |
| 機械外形寸法 | 500W×520L×1,025H mm |
| 機械重量 | 約65kg |
