Vカット加工後のV溝残厚を正確に測定し、液晶表示とプリントアウトで確実に記録

VT-210Bは、基板のVカット加工後に残るV溝の厚みを正確に測定するための測定器(スコアーチェッカー)です。測定結果は液晶ディスプレイに表示されるほか、内蔵プリンターによってプリントアウトして記録を残すことが可能です。
VT-210B の特長
- 正確な測定精度と表示
- ±0.02mmの測定精度を備え、最小0.01mm単位でのデジタル表示が可能です。
- Vカット残厚0.1mmから2.4mmまでの幅広い測定に対応しています。
- 確実なデータ記録機能
- 測定したデータは、液晶ディスプレイでの確認だけでなく、プリントアウトして記録・管理することができます。
- 軽量・コンパクト設計
- 機械重量は6kgと軽量であり、卓上等での運用に適したサイズ設計となっています。
VT-210B の製品仕様表
| 項目 | 内容 |
| 対象ワークサイズ | 端面からの測定範囲:~220mm 板厚:0.4mm~2.4mm |
| Vカット残厚 | 0.1mm~2.4mm |
| 最小表示値 | 0.01mm |
| 測定精度 | ±0.02mm |
| データ表示 | 液晶ディスプレイ |
| データ記録 | プリントアウト |
| 使用電源 | 単相AC100V / 120W |
| 機械外形寸法 | 263(490)mm(W) × 330mm(L) × 326mm(H) |
| 機械重量 | 6kg |
